独立&起業を目指すサラリーマンが考えるべきこと

サラリーマン時代には起業の準備のために様々なことが出来るでしょう。
自分の思い描く事業のプランを綿密に計画し、経営に必要な最低限の知識を身に付けることはとても重要です。

起業セミナー

 

例えば、バイクの出張修理サービスで起業した方がいらっしゃいました。
その方は、休日だけ開業し、交通費のみで色んな方々のところまで修理に伺い、実際にお客さまの声を見聞きすることでバイク修理のノウハウを身に着けていきました。
これだけでなく、修理を依頼した方の愛車との写真を撮影し実績づくりもしました。
また、実際に修理が困難なバイクに立ち会うこともありました。
そうしたときにお客様にどのように説明すればよいのか、決済はどうするべきなのか、こういったことを学ぶことができます。

 

本格的に起業する前に、身に付けられることはたくさんあります。
起業してから事業が軌道に乗るまでは、この準備にかかっていると言っても過言ではないでしょう。

まずはテストマーケティングを行い、お客様からの反応を伺います。
そうすると自分が成功すると思い描いていたビジネスプランに様々な欠点が見つかることでしょう。
こうすることで、サービスなり商品をよりレベルの高いものにすることができます。
起業に関する本を読んだり、各地で開催されている起業セミナーに参加したりするのもよいでしょう。

実際に起業してからでは、こうした取り組みを行っているとどうしても時間や資金などが不足してしまう可能性も高くなります。
これは給与をもらっているサラリーマンだからこそ、余裕をもって出来ることかもしれません。